スキンケアの基礎知識

美容液での保湿が一番効率的。美容液の選び方とは

2017/02/02

 

美容液はジェルやクリーム、オイルなど、さまざまな使用感の商品が販売されています。美容液には特に決まった定義はないからです。化粧品メーカーは独自で開発して売り出しています。正直種類が多すぎて迷ってしまいますよね。では美容液の選ぶポイントをみていきます。

 

美容液の選び方

美容液を選ぶ時は配合されている成分をチェックしましょう。皆さんが求めている一番の美容効果はなんでしょうか?私はもうお肌の曲がり角をとっくに通り越したので(笑)昔スポーツで紫外線を浴びてできたシミが気になるほかには、弾力のあるうるおった肌に近づけたいなと思っています。肌質は人それぞれ異なるので、求める美容効果に優先順位をつけて選ぶのもひとつです。

例えば特に乾燥が気になる方は保湿成分に重点を置く。シミが気になる方は美白効果の高いものにする。このように自分の肌の悩みに合わせた美容液を選ぶのが基本です。

美容液を分類すると「保湿」・「美白」・「アンチエイジング」の3種類に分けることができます。これらの美容液の特徴、有効成分はどのような成分が多く配合されているかみていきましょう。

 

保湿美容液

どの年齢にも必ず必要となるのが保湿です☆保湿するためには保湿美容液を使用するのがベスト。化粧水などより一番効率よく保湿ができます。特に保水力の高い「セラミド」が配合された美容液は人気があります。【美肌成分セラミド 詳しくはこちらの記事

保湿美容液の主な有効成分の名前

・セラミド

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

・レシチン

・スフィンゴ脂質

・エラスチン

美白美容液

シミやそばかすがお悩みの方は保湿美容液にプラスして美白美容液もおすすめです。
やっかいなシミやそばかすの元となるものは「メラニン」。メラニンは紫外線などの影響で皮膚の中で生成されてしまいます。美白美容液はこのメラニンの生成を防ぐ作用があります。

屋外でのスポーツをしている方はUVケアをきちんとしていると思いますが、将来のためにも美白美容液を使うことをおすすめします!(私もちょっとケアを怠るとシミが濃くなってくるので・・・)【効果的な使い方はこちらの記事

美白成分といっても種類がたくさんありますので、実際自分で試してみることが大切です!配合されている美白成分が自分に合うかどうかは使ってみないとわからないからです。同じ美容液であっても人により効果が違うことももちろんあります。

シミは一日で薄くなったりすることはありません。ついつい紫外線の強い季節だけ美白ケアをしてしまいがちですが、オールシーズン使うことが一番です。

美白美容液の主な有効成分の名前

・ビタミンⅭ誘導体

・アルブチン

・エラグ酸

・トラネキサム酸

・ルシノール

・カモミラET

・コウジ酸

・リノール酸

・甘草エキス

アンチエイジング美容液

肌の衰えは感じ方もさまざまさですが、私は29歳の頃から小じわなどが気になりはじめ30代前半で頬のたるみを感じたので、20代後半くらいからもう少しアンチエイジングケアをすれば良かったのかな?と思っています。

肌のハリや弾力がなくなってたるみが気になり出す前にアンチエイジングケアを始めて老化を遅らせることは大切です。

アンチエイジング美容液の主な有効成分の名前

・レチノール

・ナイアシン

・AHA

・ビタミンⅭ誘導体

・甘草エキス

・オウゴンエキス

・ポリフェノール

 

おすすめはオイル美容

「保湿、美白、アンチエイジングケア」この美容液で多く配合されている成分をあげてみましたが、美容液の中には肌の負担になっている化学合成成分がたくさん入った商品があります。私は極力そのような商品は使いたくないので、基本的には植物オイルを美容液として使っています。

スキンケアはいろいろな視点からの考えがあり、オイルだけでは乾燥肌は治らないと言われる方もいます。もちろんオイルだけでは改善されない方もいると思います。その人自身の身体が心身共に健康でなければ肌にも影響が出るからです。インナーケアも大切ですし、睡眠やストレスフリーでいることも大切です☆ただ肌の負担になる成分が多く配合されている美容液より、人間の皮脂に近い植物オイルは本当に肌に優しいすぐれものです。
【オイル美容について 詳しくはこちらの記事

私はオイル美容のケアのあと、部分的に気になるところを次のアイテム(例えば美白やアンチエイジング効果のある美容液)の重ね付けをしています。

植物の力を借りる「オイル美容」はとても簡単で効果大!

 

 

 

 

 

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