スキンケアの基礎知識

ケミカル・ノンケミカルとは?

2016/10/31

 

私はなるべくケミカルな化粧品に頼らないスキンケアを目指しています☆スキンケアの方法を変えてからは、本当に毛穴の開きがなくなり今では肌トラブルもほとんどなくなりました!もちろん年齢によるたるみもあったり年相応の顔だと思いますが、以前と比べて肌状態が良くてとても満足しています!

数年前から「ケミカル」・「ノンケミカル」という言葉をよく耳にするようになりましたね。ここでは簡単にその意味をお話ししたいと思います

 

ケミカル・ノンケミカル この言葉を直訳すると

ケミカル = 化学作用
ノンケミカル = 化学作用ではない

 

ということなのですが、多くの方の認識としては「ケミカル」⇒添加物が入っている化粧品、「ノンケミカル」⇒無添加・オーガニック化粧品           なのではないかな、と思います。

この言葉の使い方はちょっとややこしいのですが、簡単に言うとケミカル・ノンケミカルとは、化粧品を売り出す際に作り出した言葉であって、ノンケミカルの本当の意味は無添加・オーガニックなどではないんですよね。

ちなみに一般的に売られている化粧品でのノンケミカル化粧品とは、「紫外線吸収剤不使用の日焼け止め」のことをさしています。ドラッグストアなどで日焼け止めを見ると書いてありますよ☆

 

それともうひとつ。化粧品を作る時に「化学合成成分を全く使用しない」という事はあり得ないです。例えば美白原料で使われる「ビタミンⅭ」や「グリセリン」など、さまざまな化粧品の原料は、化学反応を利用して精製されています。つまり化学反応を利用した化学合成原料で色々な化粧品が作られています。「ノンケミカル」・「ケミカルフリー」と表現されていても、実際は完全に無添加ではない商品がたくさん出回っているのが現状です。

 

メリット、デメリットはどんな商品でもあると思うので、自分目線で商品を選ぶことは簡単ではないですよね☆肌質も人それぞれなので、まずはなるべく添加物の少ない気になる化粧品を使ってみて、自分の肌に合うか、それなりの効果があるかチェックすることが必要だと思います!そうやって試行錯誤して自分に合ったスキンケアを見つけられるのではないかな?と思います☆

 

成分表示を見て商品を購入するのは面倒だし難しいですが化学反応なしでは化粧品は作れませんので、その成分内容をや配合を考慮して自分に合った肌に優しいスキンケアを心がけたいですね!

 

 

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