スキンケアの基礎知識

肌に負担のかかるクレンジングは界面活性剤フリーで乗り切る

2016/10/31

 

女性であればほとんどの方が毎日メイクをしますよね☆でも1日頑張った肌にメイクアップ料や日焼け止めをそのまま残しておくのはNG!肌ダメージが大きくなるので、必ずその日のメイク汚れを落としましょう!

クレンジングには簡単に使えるシートタイプから、リキッドタイプ、オイル、クリーム、ジェルなどさまざまな使用感のものがあります。商品によっては汚れ落ちが少なかったり、肌に負担のかかる成分が多く含まれていたり・・・。メイクの仕方ひとつにしても気合いを入れたハードメイクの日もあれば、ナチュラルメイクの日もありますよね☆

私は普段なるべくナチュラルメイクで肌の負担を軽くするようにしています☆それでもやっぱりメイクはメイク!クレンジングしない日はないです。(過去飲み過ぎてそのまま眠ってしまったことはありますが・苦笑)

ここでは、クレンジングの役割や使い方などのお話しをしたいと思います!

 

 

クレンジングの役割とは?洗顔料ではだめなの?

メイクの汚れというのは油性の汚れです。残念ながら普通の洗顔料では油性の汚れは落としきれません。

汚れを落としきれず肌に残してしまうと、シミなどの原因になり肌トラブルが発生!怖いですね・・・特にそのままクレンジングせず眠ってしまった次の日は・・・。

メイクを落とすクレンジング料は油分を含んでいます。油性の汚れを落とすには、油分で浮かせて落とします。油には油で対処ですね☆なのでメイクをした場合にはクレンジングが必須です!あまり負担のかからないクレンジング料できちんと汚れを落としましょう。

 

 

なるべくなら使いたくない「界面活性剤」とは?

よく耳にする「界面活性剤」。これは、油分で浮かせたメイク汚れを水で洗い流す際に必要になる成分です。界面活性剤のおかげで油分と水が乳化してするっと汚れが落ちるんです。

気を付けなければならないのは配合量。この界面活性剤の量が多く配合されていると肌のうるおいまで奪ってしまいます。洗浄力が高いクレンジングはこの界面活性剤が多く含まれていることになるので気を付けなければなりません。

一番良いのは界面活性剤フリーで汚れを落とすバランスの優れているものを選ぶことです!

 

 

クレンジング料 刺激別ランキング

クレンジング料の刺激別ランキングを作りました☆(クレンジングの使用感の違いによるものです)

刺激が少ない順番に ↓↓

1位 ・・・ ミルクタイプ  

ミルクタイプは水分が多めです。一番刺激が弱いとされていて、メイクとのなじみも良いです。商品によっては界面活性剤が多く配合されているものもあるので注意。

2位 ・・ クリームタイプ

クリームタイプはトータル的に肌への優しさと洗浄力のバランスがよくおすすめです。

3位 ・・・ ジェルタイプ  

油分を含む乳化ジェル。バランスは良いのですが、商品によっては刺激が強いものもあります。

4位 ・・・ オイルタイプ  

毛穴の汚れも一掃してくれるイメージですが、その分洗浄力が強い商品が多いのも特徴です。ハードメイクをした時のみなど使い分けが必要。

5位 ・・・ リキッドタイプ  

油分はほとんど含まず界面活性剤を多く含むものが多いです。使用感はとても良いが、肌への負担となりやすいのが特徴。

   
6位 ・・・ シートタイプ  

ふき取りタイプなので肌との摩擦で負担になりやすい。

 

ランキングは参考程度ですが、メーカーによっても刺激の強さが違うので注意してくださいね!日常使いとしてはクリームタイプが良いと思います。個人的にはクレンジングも界面活性剤フリーでオーガニックオイルをふんだんに使った固形石鹸を使用しています!

 

 

クレンジングの正しい使い方

肌にとってクレンジングは一番刺激が強く負担になります。クレンジングはすばやく、丁寧に汚れを落とすことが大切☆ここでクレンジングの時間も大切になってきます。

 

クレンジングの時間

クレンジング時間はあまり気にされない方も多いと思いますが、界面活性剤が入っているクレンジング料は肌への負担も大きいのでクレンジングは1分程度で素早く終わらせましょう!

忙しいですが、1分くらいの間で「Tゾーン ⇒ Uゾーン ⇒ 目元・口元」の順番でメイクになじませ洗ってください。それじゃ汚れがきちんと落ちたとは思えない!って思いますが、クレンジングの後は洗顔をするので少々汚れが残っていても大丈夫なんです。

 

必ず説明書通りの量を使用する

クレンジングに限らずですが、適量は商品によっても異なりますので必ず説明書を参考にしましょう。

 

すすぎはぬるま湯で

人肌程度のぬるま湯ですすぐのが一番良いです。そのあと洗顔をするのでさっと流す程度で大丈夫です。熱湯だと確実に肌が乾燥します!逆に冷水だと油分が固まって汚れがキレイに落ちないので注意してくださいね☆

 

 

 

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